ネットプロテクションズの長期インターン体験談|内定後の4年生が非対面営業に挑戦
就活を終えた大学4年生の夏から、株式会社ネットプロテクションズで長期インターンをした先輩に話を聞きました。非対面営業の仕事の中身と、社会人になった今も活きていることを紹介します。
- 会社
- 株式会社ネットプロテクションズ
- 仕事
- 中小企業への非対面営業(インバウンド営業、アウトバウンド営業、リストの作成)
- 始めた時期
- 大学4年生の夏頃(内定後)
- 期間
- 半年間
- 現在
- 社会人1年目
内定先で早く営業として活躍したくて、4年生の夏から営業の長期インターンを始めた。
- 仕事問い合わせ企業を契約につなげる営業と、電話で新しい企業にアプローチする営業
- 支え毎日の業務後に、先輩社員と30分〜1時間の振り返り
- 成長したこと目的・目標から考える癖。社会人1年目の今も活きている
4年生を採用する会社はかなり限られていたと本人も話しています。
どんな仕事をしているか
中小企業のお客様に対する、非対面での営業活動を行っておりました。中でも、インバウンド営業とアウトバウンド営業と、複数のスタイルの営業活動を経験させていただきました。
- インバウンド営業資料請求やお問い合わせをいただいた企業様を契約まで繋げられるよう、企業に合わせて訴求を行う活動を行っておりました。
- アウトバウンド営業今まで接点の無かった企業様にゼロからアプローチを行い、商談に繋げることを目的に、主に電話での営業活動を行っておりました。
長期インターンを始めた理由
就職活動が終わり、内定先の企業でいち早く営業職として活躍したいという目標があり、就職前の早い段階で営業活動の経験を積みたいと思ったことがきっかけです。
また、私自身、人と比べて成果が出るまでに時間がかかるタイプだと感じていたので、早い内から経験することが今後の成長における鍵だと考えていました。
ネットプロテクションズに決めた理由
大学4年の夏頃に探し始めたので、インターン生として採用してくださる企業がかなり限られているという状況ではありました。
ですが、そんな中で、営業としての経験が積める環境でありながら、年次関係無く色々な人が気軽に話せる機会が用意されているような自由な風土が、内定先の風土とも似ていると思い、選ばせていただきました。
やりがいを感じるとき
できないことができるようになった瞬間には、楽しさを感じました。例えば、当初の私は、営業における仮説立ての重要性を理解できておらず、一方的かつ一問一答的なコミュニケーションしかとれないような状況でした。
ですが、先輩社員の方々とのコミュニケーションや日々のインプットを通じて、「このお客様は2ヶ月後にはこんなことがしたいのではないか?」「その目標を達成するためには自社の商品を選択することも1つの手段になるのではないか?」といった、お客様目線での仮説をたてることができるようになり、よりお客様との建設的な会話のラリーを増やすことができました。このように、定期的に過去の自分と比較し、自身が成長しているポイントを発見することが非常に嬉しかったです。
また、毎日の業務終わりに、先輩社員の方と30分~1時間ほどで振り返りを行っていたのですが、半年間での自分の成長や進化について客観的なコメントをいただけて、非常にモチベーションになりました。
難しいと感じるとき
商談の中で相手に合わせたコミュニケーションを取ることは、最後まで非常に難しかったです。誰にでも言えるようなメリットを伝えるだけでは相手の気持ちを動かすことができず、相手に刺さる訴求をすることが非常に難しくも、そこを考えて成功させるのが営業としての醍醐味だと感じることができました。
ネットプロテクションズの魅力
社員の方々が真摯に向き合ってくれる
インターン生1人のために、先輩社員が毎日30分~1時間で一緒に日々の業務の振り返りをしてくださる環境は、かなり貴重だと思います。自分の成長に対する客観的なコメントもいただき、モチベーションにもなりました。また、別部署の方がランチなどに誘ってくださる機会もあり、非常に刺激になりました。
インターンとして主体的に業務を行える
振り返りでは、中長期的な目標から逆算して今後どのような業務を行いたいかという観点でも問いかけてくださり、インターン生が主体的に業務を行える点も魅力的でした。
具体的には、元々予定していたインバウンド業務から、今後の自身の成長を考え、アウトバウンド営業やリストの作成もお手伝いさせていただくことになり、自身の意思で業務の幅を拡げることができました。
長期インターンで成長したこと
「ビジネスマナーを学べたこと」や「営業の楽しさに気がつけたこと」など非常に多くありますが、1つだけ挙げるとするならば「目的・目標から考える癖がついたこと」です。先輩社員の日々の振り返りや、ロープレなどで、「これはなぜそうなっていると思う?」と何度も問いかけていただき、それを業務の中でも意識的にアウトプットすることで、自分の中でも思考する癖が身につきました。
学生として生活していると、ついつい与えられた課題に何も考えずに取り組んでしまったりすることが多々あると思いますが、日々多くのタスクがある社会人としては、効率的に物事を進めるためにも、目的や目標を考えてから物事を進める力が必要になります。実際に社会人1年目として働いている今でも、この思考を学生のうちから身につけられたことは非常に有意義だったと思います。
これからの目標
確実な成果を出せる人間になりたいです。インターン中では、定性的な面では成長できましたが、自身で定量的な成果をほとんど出すことができず、悔しい思いをしました。
そのため、インターンでの失敗・成功経験を活かし、今後は契約件数や架電件数といった、定量的な成果を人よりも出せる人間になりたいと思っています。
内定後の4年生でも、入社前の準備として長期インターンを始める人はいます。ただ、4年生を採用する会社は限られるため、探し方の工夫が必要です。
毎日の振り返りのように、社員が学生に向き合う時間を取っている会社では、短い期間でも考え方の癖が身につきます。
Voilを使ってよかったこと
インターン募集のサイトを探していたところ、成長環境といった観点で良さそうな企業が複数掲載されていたので登録してみました。
本来であれば出会えなかった企業と出会えたところです。私の場合、大学4年の夏頃からインターンを探し始め、大学4年の学生を採用してくださる企業自体かなり少なく、面接にすらなかなか進めない状態でしたが、担当の方が直接企業を紹介してくださり、マッチングしました。無数の情報があり、自力で探していたら出会えていなかった企業と出会うことができ、自分の選択肢を拡げてくれた点で、非常に感謝しています。
関連企業
株式会社ネットプロテクションズ関連するコラム

FUNDiTの長期インターン体験談|アフィリエイトサイトの運営を任された
IT事業の買収と経営改善を行う株式会社FUNDiTで、メディアディレクターとして長期インターンをしている学生に話を聞きました。任されている仕事の大きさと、教育体制、難しさを紹介します。

TOKIUMの長期インターン体験談|大学1年生で、SaaSの導入支援に関わる
大学1年生で株式会社TOKIUMの長期インターンを始めた学生に話を聞きました。初めての長期インターンで感じた楽しさと悔しさ、身についたことを紹介します。

TOKIUMの長期インターン体験談|展示会のイベントマーケティングを担当
株式会社TOKIUMのイベントプロモーション課で長期インターンをしている学生に話を聞きました。展示会の仕事の中身、広告業界志望の学生が事業会社を選んだ理由を紹介します。

TOKIUMの長期インターン体験談|BtoBマーケティングのデザイン業務
株式会社TOKIUMで、経理分野のBtoBマーケティングのデザイン業務を担当している学生に話を聞きました。マーケティングとデザインを両方学べる仕事の中身と、身についたことを紹介します。