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    【その嘘7割バレる】長期インターンをガクチカで伝えるときの注意!

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    栗田頌久
    株式会社Flamers Voil事業責任者
    大学卒業後は就職せずに独立。
    上京をきっかけに就職し、エンタメ業界のベンチャー企業でクリエイティブ制作のディレクターを担当。
    その後、COOの柴田に誘われVoilにキャリアアドバイザーとして参画。
    2023年6月からは事業責任者としてCAの他、法人営業や事業企画も担当。

    そもそも長期インターンとは?




    長期インターンとは、報酬を得ながら学生がキャリアについて考えるきっかけを企業が提供する長期間の就業体験を指します。

    長期インターンでは学生も社員と同様の仕事を任されます。

    そして、その仕事が労働とみなされるため、企業に報酬を支払う義務が発生します。

    学生が報酬を得られるインターンであるため、有給インターンとも呼ばれます。



    バレる?長期インターンに関する嘘について




    長期インターンに参加したい人は、選考について調べていると思います。

    長期インターンの選考は、倍率が高いと言われているので、合格できるか心配ですよね。

    何とかして選考を突破しようと嘘をつこうと考えている人はいませんか。

    ここからは、長期インターンに関する嘘について解説していきます。


    面接で嘘をつくのは基本NG!


    結論、長期インターンの面接で嘘をつくのは基本NGです。

    もちろん倫理的観点から嘘をつくことは好ましくないですが、それよりも、嘘によって誤った理解をされ、入社後にミスマッチで辞めたくなる可能性が高くなる点が一番良くないことです。

    企業とのミスマッチを防ぎ、自分に合った企業で働くためにも長期インターンの面接では嘘をつかないようにしましょう。


    7割以上の人事が嘘を感じ取った経験が


    長期インターンの面接で嘘をついてもバレないのではないかと思っている学生がいるでしょう。

    しかし、7割以上の人事が面接で学生の嘘を感じ取っています。

    面接中の態度や表情、適性検査との照合などから矛盾を感じてしまうのです。

    また、大きな嘘はついていなくても、誇張した話は説得力や信憑性などから気づきやすいので、嘘はやめましょう。


    【参考】就活で「嘘・盛った話」はアリ?採用担当者300人の本音アンケート


    内定前にバレると採用の可能性はほぼ白紙に


    面接で嘘がバレない可能性もあります。

    しかし、内定を獲得するまでにバレてしまうと採用の可能性はほぼなくなります。

    盛った話をしたり、明らかな嘘をついたりする人と一緒に働きたくないと思うのは当然ですよね。

    また、せっかく面接を受けられたのに、嘘をついて採用のチャンスを潰すのはもったいないです。

    面接での嘘は選考結果にデメリットをもたらすので、嘘はつかないことが一番ですよ。


    【参考】ガクチカで嘘をつくのはアリ?嘘をつきたくなった時の対処法を伝授!



    嘘をつかなくてもアピールできる!魅力的なガクチカとは




    嘘をつかないと面接で話せることがないと悩んでいる人はいませんか。

    周りが優秀なエピソードばかり話していると、取り上げるエピソードに不安になりますよね。

    しかし、嘘をつかなくてもアピールできるガクチカはたくさんあります。

    そこで、ここでは魅力的なガクチカについて解説していきます。


    ①企業が知りたいことを理解する


    まず、企業がなぜガクチカを聞くのか知っていますか。

    企業は「何をモチベーションにしているのか」「どんな人柄なのか」「経験から学んだことを伝えられる力はあるか」などを見ています。

    そして、自社に合っている人材であるかを判断します。

    そのため、インパクトのあるエピソードではなく、企業が求める情報を伝えられるかが重要です。


    【参考】【長期インターンでは欠かせない!?ガクチカのすべてをお伝えします】


    ②自分がやってきたことを棚卸しして整理する


    ガクチカは学生時代に力を入れて頑張った経験を指します。

    そのため、魅力的なガクチカを話すには自分がやってきたことを棚卸しして整理することが大切です。

    「どんな経験をしてきたのか」「その経験から何を考えたのか」「困難なことはどうやって乗り越えたのか」を具体的に振り返りましょう。

    一つひとつ整理していくことで、企業が求める情報を伝えられるエピソードが見つけられますよ。


    ③伝え方のコツを抑える


    最後に、ガクチカとして取り上げたいエピソードが見つかったら、面接での伝え方のコツをおさえましょう。

    企業が求める人物像を理解すると、アピールできるポイントが分かります。

    また、面接官にエピソードのイメージを持ってもらうと話が伝わりやすいので、イメージができやすい経験を選ぶことがポイントです。

    そして、具体的な数字や状況を伝えることで、嘘ではないと思ってもらえますよ。


    【参考】伝え方でこんなに変わる!ガクチカの伝え方のポイント教えます



    今からでも間に合う!長期インターンで嘘と無縁のガクチカを




    長期インターンの面接で話したいガクチカは見つかりましたか。

    嘘はつきたくないけれど、アピールできるポイントがないと悩んでいる方がいると思います。

    そこで、最後に長期インターンの面接で話したい嘘とは無縁のガクチカのポイントを解説します。


    1つ目は、エピソードの結果だけでなく、過程を伝えることです。

    企業が結果の凄さではなく、そこにたどり着くためにどんな壁をどうやって乗り越えたのかを知りたいと思っています。

    2つ目は、モチベーションの源泉です。

    どのような思考を持って、何をモチベーションに頑張ったのかを伝えることで、仕事に向き合う姿勢を見ています。

    3つ目は、経験をどのように仕事に活かすかです。

    ガクチカによって、身についたスキルや得た知識がありますよね。

    それらを長期インターンでどうやって活かしたいのかを伝えられると、仕事に対する熱意が感じられます。


    【参考】【お悩み解消!】長期インターンの経験って、就活にどう役立ちましたか?



    まとめ




    今回は、長期インターンの面接で嘘をついてもバレないのかどうかについて解説しました。

    結論、面接官の7割以上が嘘に気づいており、嘘をつくと面接結果にネガティブな

    影響を与えます。

    インパクトのあるエピソードを話したいと思う学生が多いですが、面接官が見ているのは経験での学びやモチベーションです。

    嘘や誇張した話は深堀されるとすぐにバレたり、矛盾が発生したりするので、ありのままを話すことが大切ですよ。



    著者
    著者画像
    児玉 さりな
    フリーランス(Webライター)

    大学生向けメディアの運営経験で身につけたSEOライティングスキルを活かし、インターンシップや就活に関する記事の執筆を担当。学生時代には海外インターンも経験。22卒でメーカーに就職後、現在はフリーランスで活動中。

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