長期インターンは週何日・何ヶ月?頻度と期間の目安と、足りないときの相談のしかた
「長期インターンって週何回行くの?」「どのくらいの期間続けるもの?」と気になっている大学生向けの記事です。週の日数・時間・期間の目安と、条件に届かないときの対処をまとめました。
まず結論
週3日・週20時間ほどを、6ヶ月以上続けるのが目安です。
- 週の日数約9割の求人が週3日以上を求める
- 週の時間週の勤務時間の中央値は20時間
- 期間約4分の3の求人が6ヶ月以上の継続を求める
数字はVoilに掲載中の求人(2026年10月時点・225件)です。会社ごとに条件は違うので、目安として見てください。
頻度と期間の目安
| 項目 | 目安 | 考え方 |
|---|---|---|
| 週何日 | 週3日以上が中心 | 週1〜2日で始められる会社は少数 |
| 週何時間 | 20時間前後 | 1日7時間なら週3日ほど |
| 何ヶ月 | 6ヶ月以上が中心 | 期間を決めずに働くことも多い |
| 働く時間帯 | 平日の日中が中心 | 会社の営業時間に合わせることが多い |
会社がまとまった時間と期間を求めるのは、仕事を覚えて一人で任せられるようになるまで時間がかかるからです。最初の数ヶ月は覚える時期と考えておきましょう。
1日の時間の組み方は長期インターンの勤務時間は?、期間の決め方は長期インターンの期間はどれくらい?で詳しく説明しています。
日数や期間が足りないときの対処
- 応募や面接の時点で正直に伝える働ける曜日と時間、続けられる期間を先に伝えます。入ってから伝えるより、ずれが少なくなります
- 忙しい時期は早めに相談するテストや部活の大会など、予定が分かった時点で上司に伝えます
- 休んだ分の埋め合わせを相談するテスト期間に休む代わりに、長期休みに日数を増やせるか聞いてみましょう
- リモートの仕事も探す移動の時間がなくなる分、時間を作りやすくなります
- 条件の合う会社を探し直す週1日しか出られないと、任される仕事が広がりにくくなります。無理に合わせず、別の会社を探すのも手です
例文:面接で働ける日数を相談する
授業の関係で、平日は〇曜日と〇曜日の終日、〇曜日の午後に働けます。
テスト期間の〇月は日数を減らしたいのですが、その分、夏休みは週4日働けます。
このような働き方でも、ご相談できますか。
成果報酬だけの募集に注意
時間に縛られず働ける代わりに、成果が出ないと収入がゼロになることがあります。時給の保証があるかを確かめましょう。
応募の前に決めておくこと
- 半日以上空く曜日時間割を見て、週3日作れるかを確かめます
- 続けられる期間留学や就活など、大きな予定と重ならないか
- 週の合計時間バイトやサークルと合わせて、無理がないか
よくある質問
1日何時間くらい働く?
半日(4〜5時間)や1日(7〜8時間)など、シフトで決める会社が多いです。週の合計で20時間ほどになるように組むのが一般的です。
3ヶ月だけでもできる?
3ヶ月から受け入れる会社もありますが、多くは6ヶ月以上を求めています。短い期間しか働けないときは、応募の時点で伝えて相談しましょう。
長期休みだけ働くのはあり?
受け入れる会社もあります。ただ、休みが終わったあとに続けられないと、任される仕事は限られます。休み明けにどう働くかも相談しておきましょう。
短期インターンは何日くらい?
就活向けの短期インターンは、1日〜数週間のものが中心です。長期インターンとは、期間も中身もまったく違います。
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