OTONARIの長期インターン体験談|SNSアカウントの運用で粗利目標を追う
株式会社OTONARIで長期インターンをしている塚本さんに話を聞きました。2つのSNSアカウントを任され、広告で売上を追う仕事の中身と、そこで身についた力を紹介します。
- 名前
- 塚本七葉さん
- 会社
- 株式会社OTONARI
- 仕事
- レシピ系・離乳食系の2つのアカウントの運営、ストーリー広告での粗利目標の達成
- きっかけ
- VoilのInstagramをフォローしていて、DMでサポートを依頼
「大学で何も打ち込めていない」と感じて、環境を変えるために長期インターンを始めた。
- 仕事アカウントを一つ持ったら、全て自分で決められる。広告で粗利の目標を追う
- やりがい自分の広告をきっかけに、お客さんが実際に買ってくれること
- 成長したこと数値分析をもとに仮説を立てて実行する力、筋道を立てて説明する力
どんな仕事をしているか
レシピ系のアカウント・離乳食系のアカウント、2つのアカウントを運営しています。特にストーリーで広告を流すことで、粗利の目標達成を担当しています。
インターンを始めた当初はフォロワー数を追いかけていましたが、粗利を追いかけることが楽しそうだと感じて、そちらをメインに担当するようになりました。一番上手くいっているタイミングだと、月間数百万円単位の額に関わることができていました。
競合分析をした上でフォロワーの増加施策を立案し、多い時では月に数万人以上フォロワーを伸ばすことに成功していました。
長期インターンを始めた理由
2年生の12月まで大学で何も打ち込んだことがなく、アルバイトとサークルをしているだけで、環境を変えたいと考えていました。
浪人時代は受験勉強に打ち込み、大変だったけど充実感がありました。当時と違い、大学では何か頑張れている感覚がなく、変えたいと考えていました。
OTONARIに決めた理由
面接を担当してくださった方に、「受験勉強の時に頑張った時と同じくらい打ち込める環境だと思うよ」と言われたのが一番刺さりました。
職種も業界もこだわりは無く、SNSマーケに関われる環境を中心に見ていました。何もわからないから、一回関心がある仕事をしてみたいという気持ちが強かったです。
やりがいを感じるとき
自分の広告をきっかけに、お客さんに実際に購入するというアクションを取ってもらえることに、やりがいを強く感じています。売上目標を追いかける楽しさと、自分がきっかけになれた嬉しさの2点がモチベーションになっています。
売れる広告を作ることができると、その日の売り上げが一気に上がったりして、同じ商品でも全然変わるため、そういうことが考えられるのが凄く楽しいです。
難しいと感じるとき
広告を変えることで良い結果を出すことがすごく難しくて、なぜ売れたのかがどう考えてもわからない時もあり、そういう点は難しいです。環境に左右されず、目標数値を達成することが難しいと感じています。
OTONARIの魅力
入社してすぐに誰でも馴染める雰囲気があることや、新しい人大歓迎な雰囲気です。女性のメンバーが大多数で、オープンなコミュニケーションが取れる楽しい環境です。
あとは、なんでも自分で決めさせてもらえて裁量権があります。アカウントを一つ持ったら、全て自分で決めることができます。
長期インターンで成長したこと
Web広告を作る実務的な能力値だけではなく、社会人として重要なマインドセットを学ぶことができました。ハードスキル面では、自走力や数値分析の能力も上がりました。
特に広告の専門性においては、フォロワーの方が広告をどう見ているかを意識して、クリエイティブを作ることができるようになりました。具体的には、文字ではなく画像を重視してユーザーは考えていると分かったタイミングから、成果が上がるようになりました。
取締役の方などを巻き込んで、新しい施策立案にも関わり成長できています。
就職活動に活かせそうなこと
数値分析をもとに仮説を立てて実行できるようになっているので、その点は経験でアピールできると感じています。また、定例会議で筋道を立てて説明する能力が上がっているため、論理的に説明する力も上がっています。
インターン先で役員の方などと関わっており、日々ビジネスコミュニケーションをしているので、スムーズに面接官の方とコミュニケーションが取れるとも感じています。
これからの目標
長期インターン先で、事業部の売上に最も大きな影響を与えることをしたいです。また、マネジメントにも今後関わっていきたいと考えており、後輩をもっと気にかけて、マネジメント担当ではなくてもアドバイスしてサポートしたいです。
長期インターンをやりたい人へ
自分が想像している以上に、今いる環境を変えられると思います。最初のインターンのイメージは、アルバイトより主体的に働くくらいなのかなと考えていました。
しかし、社会人の方と一緒に打ち込むことは本当に濃い時間で、業務時間外にもどうしたらもっと上手くできるか考えたくなってしまうくらい、やり込むことができます。今とても充実していて、大学生活を振り返った時に、ここでめちゃくちゃ頑張ったと思えると感じています。
もしインターンをしていなかったら、仕事に対して全然理解が進まないまま就活を迎え、どうなっていたのか想像するのが怖いくらい、してて良かったです。
職種や業界にこだわりがなくても、「関心のある仕事を一度やってみる」ことから始めて大丈夫です。
任される範囲が広い会社では、売上のような数字を自分で追う経験ができます。その経験は、就活で話せる「仮説を立てて実行した」話になります。
Voilを使ってよかったこと
長期インターンはずっと気になっていて、色々なサービスを見ていましたが、面接を受けるのが怖かったです。そのタイミングでサポートしてもらえるのはとても良いなと思い、サポート面談に申し込みました。
最初のインターン選びだったので、どの企業が良いか本当に分からなくて、キャリアアドバイザーの方がお勧めする会社を受けていました。その結果、今とても良い会社に就職できているから良かったです。
特に、求人を見るだけで決めるのではなく、企業内部の情報をシェアしてもらいながら、自身の性格ややりたいことにあった企業を紹介してもらえてよかったです。また、ES作成も初めてだったので、確認と添削をしていただけてありがたかったです。
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