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26卒は今何年生?抑えておきたい就活トレンドや年間の動き方を解説!

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栗田頌久
株式会社Flamers Voil事業責任者
大学卒業後は就職せずに独立。
上京をきっかけに就職し、エンタメ業界のベンチャー企業でクリエイティブ制作のディレクターを担当。
その後、COOの柴田に誘われVoilにキャリアアドバイザーとして参画。
2023年6月からは事業責任者としてCAの他、法人営業や事業企画も担当。

「26卒」って何年生のこと?


26卒とは、2024年4月現在大学3年生の人を指します。

現大学3年生の人は、2026年3月に卒業する見込みであるため、26卒と言われます。

また、現大学院1年生で2026年3月卒業見込みの人も、26卒に該当します。

留学や休学などの関係で9月に卒業する人は、卒業後すぐに10月から就職するのか、4月から就職するのか、就職時期が変わるので注意が必要です。



26卒の就活トレンド




26卒の人は、今就活真っ只中だと思います。

3月に就活が本格的に解禁され、選考を受けている人が多いでしょう。

そこで、ここからは26卒ならではの就活トレンドを追っていきます。


就活の早期化が進んでいる


26卒の就活は、例年の就活よりも早期化が進んでいる傾向にあります。

ただし、早期化と言ってもスケジュールが大きく変わるわけではありません。

本選考につながるインターンができるようになったため、実質インターンから就活がスタートしているといったイメージです。

既にインターンに参加した人などは、インターン経由の本選考に進んでいる人もいるでしょう。


インターンの経験が採用につながる可能性がある


26卒は、サマーインターンシップ(夏季インターン)から本選考に直結するインターンに参加できるようになりました。

そのため、インターン参加者限定の選考ルートを設ける企業も増えています。

また、これまでインターンを開催していなかった企業もインターンを実施するようにもなりました。

気になる企業がある人は、積極的にインターンに参加することをおすすめします。


外資やIT企業以外の企業も内定出しを早めに行う傾向に


これまで多くの企業は3月から就活を解禁していました。

そのため、内定を早めに出す企業は、外資やIT企業がほとんどでした。

しかし、26卒からは業種や規模を問わず、早めから内定出しをする企業が出てきている傾向にあります。



26卒の就活スケジュール




26卒で就活中の人は、どのようなスケジュールで進めていけばいいか不安だと思います。

スケジュールの全体像が掴めないと、何から進めるべきかわからないでしょう。

そこで、ここでは26卒の就活スケジュールを順にみていきましょう。


企業や業界によってスケジュールは異なる


まず、大前提として就活スケジュールは志望企業や業界、職種によって異なります。

なぜなら、業種によっては本来のスケジュールよりも早めからスタートする場合があるからです。

また、独自の選考ルートを設けている企業では、エントリー時期が他の企業と異なることがあります。

したがって、一般的なスケジュールだけでなく、志望先に合わせたスケジュールをきちんと確認してください。


3年生の4~5月:情報収集


大学3年生になったら、就活情報を徐々に集めていきましょう。

大学で開催されるキャリアイベントや説明会などから始めるとわかりやすいと思います。

また、将来どんな職業に就きたいのか、何に興味があるのかを知るためにも、自己分析をすることが大切です。

自己分析は一度で終わるものではないので、何度も繰り返し行い、自分に適した仕事が何か理解を深めましょう。


3年生の6~9月、12月~2月:インターンシップに参加する


就活情報を掴めてきたら、気になる企業のインターンシップに参加しましょう。

インターンシップの種類はたくさんありますが、サマーインターンシップやウィンターインターンシップなどの短期インターンは参加しやすいです。

特に、サマーインターンシップを実施する企業が多いので、夏休みの期間を活用して、いくつか参加することをおすすめします。


4年生の3月:企業への選考受付が開始


大学4年生の3月になると、就活が本格的に解禁されます。

それに伴って、本採用の選考がスタートします。

3月はエントリー時期になるため、それまでにエントリーシートの準備を進めておきましょう。

また、選択肢を増やすために、合同イベントに参加するのもおすすめです。


4年生の6月以降:本選考実施


大学4年生の6月以降は、本選考真っ只中になります。

エントリーシートを提出し、書類選考を突破すると、面接選考です。

ただし、内定出しが早まっている企業の多いため、6月より前に本選考が始まることもあります。

また、1年間を通して採用をしている企業があるため、内定が出る時期は企業によってさまざまです。



就活をするにあたり必要なこと




就活をスタートしたけれど、進め方がよくわかっていない人もいると思います。

周りの動きに合わせてはじめてはみたけれど、感覚が掴めていないことってありますよね。

そこで、ここでは就活をするにあたって必要不可欠なことを3つ解説します。

ここが不十分だと納得の行く就活が難しくなってしまうので、きちんとおさえましょう。


①「就活」のことを知る


第一に、就活をする時は「就活」のことを全般的に理解することが大切です。

就活の全体像がイメージできていないまま、進めてしまうと今自分が何をすべきかがわかりません。

また、進め方がわからないと、次に何をしていいのかもわからず、不安になってしまいます。

知らない情報が多いと、いろんな情報に惑わされて焦ってしまうので、正しい情報を自分で掴みましょう。


②「自分」のことを知る


次に、大切なことは「自分」を知ることです。

一般的に自己分析と言われますが、将来を考えるにあたって自分がどんな人間であるかを理解しましょう。

過去の出来事を振り返ってみたり、性格の特徴をおさえてみたりすることが大事です。

自己分析のやり方がわからない人は、診断ツールはもちろんのこと、相談に乗ってくれるエージェントなども活用してみてください。


③「社会」のことを知る


最後に、就活をするには「社会」のことも知っておかなければなりません。

働いた経験がない学生のほとんどは、社会構造をまだ知らないため、ここが外してはいけないポイントです。

興味ある業界や職種はもちろんのこと、それらと隣接する業種の情報も得ておきましょう。

また、さまざまな業界が集まるイベントやセミナーに参加し、知らない業界の知識も得ることがおすすめです。



まとめ




今回は、26卒の就活について解説しました。

26卒は2026年3月に大学や大学院を卒業する代を指します。

そのため、2024年4月現在は絶賛就活真っ只中な人が多いでしょう。

うまく就活を進めるには就活スケジュールを把握し、余裕を持った行動を取っていくことが大切です。

著者
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児玉さりな
フリーランス(Webライター)
大学生向けメディアの運営経験で身につけたSEOライティングスキルを活かし、インターンシップや就活に関する記事の執筆を担当。
学生時代には海外インターンも経験。
22卒でメーカーに就職後、現在はフリーランスで活動中。
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