初めての長期インターンで、良い会社が分からない人へ|見分けにくい理由と選び方
長期インターンをやってみたい。でも初めてで、どの会社が良いのか、自分に合うのかが分からない。そんな大学生に向けて、見分けにくい理由と、最初の1社で失敗しない選び方をまとめました。
初めてで良し悪しが分からないのは、あなたの見る目がないからではありません。会社ごとの差が出るところが、求人票にほとんど書かれていないからです。自分で確かめられるところは確かめ、見えないところは会社の中身を知っている人に聞きましょう。
- 差がつくのは「入ってから」の部分最初に任される仕事、教えてくれる人、学生への向き合い方。どれも求人票では見えにくいです
- 同じ言葉でも、中身は会社ごとに違う「裁量が大きい」「成長できる」は、どの求人にも書けてしまいます
- 最初の1社は、比べる相手がいない働いたことがないと、何が普通で何がおかしいのかの基準がありません
初めてだと、なぜ見分けられないのか
アルバイトなら、店の様子や仕事内容がある程度想像できます。長期インターンは、会社の中で社員と一緒に事業の仕事をします。働いたことがない学生には、求人を読んでも働く姿が浮かびにくいです。
「最初のインターン選びだったので、どの企業が良いか本当に分からなくて、キャリアアドバイザーの方がお勧めする会社を受けていました。」
OTONARIで長期インターンをした学生の体験談
「ホームページを見るだけだとビジネス用語が多くてイメージが湧きづらかったことも、くだいた説明をして下さることで理解しやすかったです。」
シアンで長期インターンをした学生の体験談
分からないまま選ぶと、「思っていたのと違った」が起きやすくなります。
「インターン経験者に話を聞くと、ごく稀に大ハズレのインターンを引いている場合があったり、自分が思ってたのと違うような環境だったりするようなので、カウンセリングがしっかりしていて自分に合ったインターン先を提案してくれるVoilはめちゃくちゃ良いと思います。」
シアンで長期インターンをした学生の体験談
良い会社と合わない会社は、どこで差がつくか
Voilが会社を見るときに大事にしているのは、次の5つです。右の列は、それが求人票で分かるかどうかです。
| 良い会社 | 合わない会社 | 求人票で分かるか | |
|---|---|---|---|
| 任される仕事 | 事業の数字につながる仕事を、段階的に任せる | 同じ作業の繰り返しが続く | △ 書いてあっても抽象的 |
| 教えてくれる人 | 社員が近くにいて、相談できる | 学生だけで回していて、相談先がない | × ほぼ書かれない |
| 仕事の目的 | 何のための仕事かを説明してくれる | 理由を言われず、指示だけが来る | × 書かれない |
| 学生の意見 | 提案を受け止め、試させてくれる | 決められたやり方以外は認めない | × 書かれない |
| 給料と契約 | 給料が出て、契約の形がはっきりしている | 給料が出ない、成果報酬だけ | ◯ 書かれていることが多い |
求人票で確かめられるのは、ほぼ給料と契約だけです。残りの4つは、面接で聞くか、会社をよく知る人に聞くしかありません。
自分でできる確かめ方
面接の最後の逆質問で、次のことを聞いてみましょう。答えの具体さで、会社の中身がかなり見えます。
- 入ってから最初の1ヶ月は、どんな仕事をしますか
- 分からないことは、誰に聞けばいいですか
- 今いるインターン生は、どんな仕事をしていますか
- インターン生の提案で、実際に変わったことはありますか
求人を見るときのサインは良い長期インターン先の見分け方に、避けたい募集は怪しい長期インターンの見分け方にまとめています。
面接は会社が学生を選ぶ場でもあるので、学生の側から聞ける量には限りがあります。初めてで緊張していると、聞きたいことを聞けないまま終わることもあります。
会社の中身を知っている人に聞くと、何が変わるか
長期インターン専門のキャリアアドバイザーは、紹介する会社ごとに、任される仕事や教える人、求める人物像を把握しています。初めての学生にとっては、次の3つが変わります。
- 求人票に書かれない部分を、選ぶ前に知れる働く姿をイメージしてから応募できます
- 合わない可能性も先に聞ける良いところだけでなく、どんな人には合わないかも分かります
- 比べる相手ができる数社を並べて紹介されるので、基準がない状態から抜け出せます
「こういう企業でこういう人には嵌まらない可能性もあると伝えた上で、フラットに意思決定できる状態でサポートしてもらえ、Voilにできるベストをしてもらえていると感じました。」
ネットプロテクションズで長期インターンをした学生の体験談
「最初の面談で希望の業界や職種をヒアリングしていただき、それに合わせたインターン先の候補を5つくださいました。(幅広い選択肢をいただけてとても救われました。)このサービスの特徴をもつVoil様を利用したことで、入社後のギャップを限りなく軽減できたと思います。」
TOKIUMで長期インターンをした学生の体験談
2社目以降の長期インターンを経験した学生は、こう話しています。
「僕は1社目ではVoilを使っていませんでしたが、1社目は右も左も分からない状態なので、メンターの方がついてくれるととても心強いと思います。」
プログリットで長期インターンをした学生の体験談
Voilが力になれる人、なれない人
Voilは、長期インターン専門のキャリアエージェントです。アドバイザーが学生一人ひとりと面談し、合う会社を選んで紹介し、選考の準備まで一緒に進めます。学生は無料で使えます。
- 東京の会社に通って、長期インターンをしたい大学生
- 初めての長期インターンで、会社の良し悪しが分からない
- 応募や面接が初めてで、準備のしかたが分からない
- 東京に通えない人(紹介する会社は東京が中心です)
- 数日間の短期インターンや、新卒の就職先を探している人
- 週に働ける時間がほとんど取れない人
よくある質問
入った会社が合わなかったら、すぐ辞めてもいい?
求人サイトとエージェント、初めてならどちらがいい?
ネットの口コミで、良い会社かどうか分かる?
相談したら、紹介された会社に応募しないといけない?
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