大学生活が物足りない、このままでいいのか不安な人へ|遊びとバイトの次の一歩
大学生活は楽しい。でも、遊びとバイトだけで過ぎていく毎日に、どこか物足りなさを感じる。そんな1〜2年生に向けて、物足りなさの正体と、次の一歩としての長期インターンをまとめました。
物足りなさは、今の生活に「自分の力を試せる場」がないサインです。1〜2年生のうちに会社の仕事に触れておくと、3年生の就活で話せる経験になり、合わなかったときにやり直す時間もあります。
- アルバイトと長期インターンは、任される仕事が違う決まった作業をこなすか、会社の数字につながる仕事を考えて進めるかの差です
- 早く始めるほど、選び直せる1社目が合わなくても、2社目を選ぶ時間があります
- 1〜2年生こそ、会社選びが大事経験がないうちは、学生にきちんと向き合う会社を選ぶことで伸び方が変わります
その物足りなさの正体
実際に長期インターンを始めた1〜2年生も、同じ気持ちから動き出しています。
「大学に入り最初は沢山遊べて自由で楽しかったのですが、これといってやらなきゃいけないものがありませんでした。遊びとバイトに明け暮れる生活も楽しいは楽しいのですが、半年もしないうちに物足りなさを感じ、何か自分を成長させられるものを調べ始めて、最終的に長期インターンをさせて頂くこととなりました。」
大学1年生で長期インターンを始めた学生の体験談
「2年生の夏に、姉から就活の話を聞いてみたところ、自分にはガクチカになるような話が少ないことに気づき(中略)長期インターンは、大学生活を楽しみすぎて自分の成長機会を見逃し、燻っていた私にとって丁度良い選択でした。」
大学2年生で長期インターンを始めた学生の体験談
- やらなければいけないものがない高校までと違い、大学では自分で決めない限り、挑戦する場が生まれません
- アルバイトは、慣れると同じことの繰り返しになる仕事を覚えたあとは、工夫しても任される範囲が広がりにくいです
- 先輩の就活の話で、ふと不安になる話せる経験がないことに気づくのは、3年生になってからでは遅いと感じやすいです
アルバイトと長期インターンの違い
物足りなさを感じている学生の多くは、すでにアルバイトをしています。次の一歩として長期インターンを考えるなら、違いはこうです。
| アルバイト | 長期インターン | |
|---|---|---|
| 任される仕事 | 決められた作業を正確にこなす | 会社の数字につながる仕事を、考えて進める |
| 給料 | 出る | 出る(アルバイト契約が多い)。東京都では最低賃金(2026年10月1日から1,280円)以上 |
| 働く時間 | シフトで自由に組みやすい | 週に何日か、決まった曜日に働くことが多い |
| 周りにいる人 | 同じ店の仲間 | 社員や、志の近いインターン生 |
| 就活での話しやすさ | 工夫した点を話せる | 自分で考えて結果を出した経験を、数字とあわせて話せる |
アルバイトを、長期インターンに切り替える学生もいます。
「大学2年生の3月に、アルバイトを変えようと思いました。就活も始まるので、せっかくなら長期インターンとして実務を経験したいという気持ちが強くなりました。」
大学2年生で長期インターンを始めた学生の体験談
1〜2年生で始めるよさと、気をつけること
- 合わなくても、2社目を選ぶ時間がある
- 3年生の就活までに、半年以上の経験を積める
- 働く感覚をつかんでから、やりたいことを考えられる
- 授業が多い学期は、働ける日を先に決めておく
- 年上のインターン生との経験の差に、焦りすぎない
- 学生を雑に扱う会社を選ばない
1年生から始めた学生は、こう話しています。
「学生を雑に扱うような環境ではなく、ちゃんとした環境でのインターンをおすすめします。失敗を恐れてなにもやらないよりも、まずやってみる。自分自身が1年生から始めて良かったので、早すぎることはないと思いますし、一般的なアルバイトよりは長期インターンのほうがいいと思います。」
大学1年生で長期インターンを始めた学生の体験談
学年ごとの始め方は大学1年生のインターンと大学2年生のインターンにまとめています。
何も分からない状態から、プロと始める
1〜2年生は、長期インターンがどんなものかも、応募書類や面接も、ほとんどが初めてです。長期インターン専門のキャリアアドバイザーと進めると、何を基準に会社を選べばいいかから一緒に考えられます。
- 物足りなさの中身を話す面談何に物足りなさを感じているのか、どんなことなら頑張れそうかを話します
- 1〜2年生を受け入れる会社を選ぶ紹介未経験の学生に教える体制がある会社を、合う理由とあわせて紹介します
- 初めての選考を準備する応募〜面接応募書類の書き方から、面接の練習まで一緒に進めます
「何も分からない状態からだったのでとても助かりました!ESの添削から最後の面接対策まで全て丁寧に助けてくださりました!インターンとはみたいな何もわからない状態からだったのに丁寧に分かるまで説明してくださりました。」
大学1年生で長期インターンを始めた学生の体験談
Voilが力になれる人、なれない人
Voilは、長期インターン専門のキャリアエージェントです。アドバイザーが学生一人ひとりと面談し、合う会社を選んで紹介し、選考の準備まで一緒に進めます。学生は無料で使えます。
- 東京の会社に通って、長期インターンをしたい大学生
- 1〜2年生で、長期インターンが初めて
- やりたいことは決まっていないが、今の生活を変えたい
- 東京に通えない人(紹介する会社は東京が中心です)
- 数日間の短期インターンや、新卒の就職先を探している人
- 週に働ける時間がほとんど取れない人
よくある質問
アルバイトを辞めて、長期インターンに切り替えるべき?
1〜2年生で経験がなくても受かる?
授業が多くても、長期インターンはできる?
相談したら、紹介された会社に応募しないといけない?
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