TOKIUMの長期インターン体験談|Webマーケティングで「数字が伸びる手応え」を知った
経理のDXを手がけるSaaS企業、株式会社TOKIUMで長期インターンをしている学生に話を聞きました。どんな仕事をしているのか、何が大変で、何が身についたのかを紹介します。
- 会社
- 株式会社TOKIUM
- 仕事
- Webマーケティング(記事作成・メールマガジン・電話対応)
- 始めた時期
- 大学2年生の3月
- 専攻
- 経営学
- きっかけ
- 友人の紹介でVoilに相談
アルバイトを変えるタイミングで、実務を経験できる長期インターンを選んだ。
- 仕事データを見ながら、記事とメールマガジンを作る
- 大変なこと結果がすべて数字で見える
- 成長したこと自分で考えて提案する力
長期インターンを始めた理由
大学2年生の3月に、アルバイトを変えようと思いました。就活も始まるので、せっかくなら長期インターンとして実務を経験したいという気持ちが強くなりました。社会人になったときに、業務を経験しておいたほうが必ず力になると思ったからです。
TOKIUMに決めた理由
面接をしてくださった社員さんの人柄に惹かれたのが大きかったです。経営学を学んでいて、もともとマーケティングに興味がありました。面接で「成長したい」と伝えたとき、その環境は整っていると言っていただけたことが決め手になりました。
どんな仕事をしているか
主にWebマーケティングを担当しています。新しい記事を書いたり、お客様に送るメールマガジンを配信したりしています。記事を1つ作るときも、検索のことを考えたり、データを分析して、読まれる記事やキーワードは何かを考えたりします。メールマガジンも、開いてもらえるメールをデータから考えて作っています。電話の対応もしています。
やりがいを感じるとき
前回よりも検索された回数や、メールを開いてもらえた割合が、目に見えて増えたときです。そこから会社の売上に貢献できたときは、何にも代えられないやりがいを感じました。
難しいと感じるとき
自分の中でいい記事やメールマガジンを作れたと思っても、お客様に伝わらず、開いてもらえないときは難しいと感じます。良くも悪くも全部データで見えるので、落ち込むこともあります。電話の対応では、お客様の質問にその場で柔軟に答えることが求められるので、そこも難しいところです。
職場の雰囲気
とにかく社員さんとの距離が近いところです。まずは自分で考えて、分からないことがあれば気軽に聞ける雰囲気があります。毎日の夕礼では、仕事のことだけでなく、チームの力を高めるために社員さんも含めてたくさん話をしています。やってみたいことを言うと、挑戦させてくれる職場です。
長期インターンで成長したこと
自分で考えて、改善策を提案する力がついたと感じています。私の職場では、受け身ではなく自分から動く姿勢が求められます。今何をすべきかの優先順位を自分で組み立てて実行する、計画力と実行力が伸びました。接客のアルバイトでは使わない専門用語を使って仕事をするので、社会に出ても活かせると感じています。
マーケティングの長期インターンでは、記事やメールの「結果」が数字ではっきり見えます。うまくいかないときもありますが、数字が伸びたときの手応えが、この仕事ならではのやりがいです。
Voilを使ってよかったこと
初めての面談はとても緊張していましたが、やわらかく親身に話してくださったことを今でも覚えています。してみたいことを話すと合うインターン先を紹介してくださり、面接の対策までしていただきました。
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