LINEヤフーを目指す大学生の長期インターン|夏の就業型インターンと今から積む経験
LINEヤフーに入りたい大学生が「長期インターンはあるのか」「夏のインターンまでに何をしておけばいいのか」と迷ったときに読む記事です。公式の採用ページで確かめたしくみと、そこから逆算した経験の積み方をまとめました。
LINEヤフーの公式サイトでは、学期中に続けて働く長期インターンの募集を確認できませんでした(2026年10月時点)。公式のインターンは、夏に2日間から6週間ほど行うプログラムです。
- 職種ごとにインターンの形が違うエンジニアは開発現場に入る就業型、プロダクトプランナーは2週間、ビジネスコンサルタントは2日間か5日間です
- 選考で見られるのは「どの課題を解くと決めたか」知識の量より、課題の捉え方と、周りと協力して最後までやり切れるかが問われます
- 長期インターンは、夏のインターンの前に経験を積む場として使うユーザーやお客様の課題に向き合い、データで確かめた経験があると、ESや面接で話せます
LINEヤフーのインターンのしくみ
LINEヤフーの新卒採用は「エンジニア」「プロダクトプランナー」「ビジネスコンサルタント」の職種別です。インターンも職種ごとに分かれていて、例年4月から9月ごろに募集と実施が行われます。2026年夏に行われたプログラムは、次のとおりです(募集はすでに終了しています)。
- 就業型インターンエンジニア・2〜6週間開発の現場に配属され、社員と同じチームで実務に取り組みます。ソフトウェア、セキュリティ、機械学習、インフラ、データサイエンスなどのコースがあり、リモートと出社を組み合わせたハイブリッドで働きます
- ハッカソン型インターンエンジニア・13日間京都と福岡で、チームでプロダクトをつくる形のプログラムです
- プロダクトプランナーコース2週間サービス企画のチームに入り、実際の課題を分析して、仕様を考え、企画を磨き込みます。原則週5日で、ハイブリッドで行われました
- ビジネスコンサルタントコース2日間・5日間広告・販促やコマースの領域で、課題解決の流れを体験します。2日間のコマースプログラムは、赤坂オフィスでの対面開催でした
- 選考はES、Webテスト、面接が基本ビジネスコンサルタントコースでは、対面のグループディスカッションもありました
- インターンの合否は本選考に響かない参加の有無で有利や不利にはならず、インターン選考に落ちても本選考にエントリーできます。インターンで高く評価されると、本選考の早期案内や選考の一部免除などにつながることがあります
- ビジネスコンサルタントとプロダクトプランナーは本選考で併願できないどちらを目指すかは、早めに考えておきましょう
LINEヤフーの新卒採用ページで2026年10月に確認した内容です。募集の時期や内容は年によって変わるので、必ず公式の採用ページで確かめてください。
LINEヤフーの選考で見られること
公式の採用方針では、新卒を「早くから価値を出すプロフェッショナル」として迎えると書かれています。選考で重視することとして、次の点が挙げられています。
- 何を解くべき課題にするかを決められる知識の量より、目の前の問題をどう捉えたかが見られます
- 誰のどんな課題を変えたいか、目的を持っている「なぜそれをやるのか」を自分の言葉で話せることが大事です
- 周りと協力して、最後までやり切れる一人でがんばった話より、関わる人と合意をつくりながら進めた話が伝わります
- AIを使ってみようとする姿勢がある専門家である必要はなく、新しい道具を学び、試してみる姿勢が見られます
プロダクトプランナーのインターン募集では、ユーザーの課題から考えて「仮説、検証、改善」を回せる力や、データや事実で考えを組み立てる力が求められていました。ビジネスコンサルタントでは、営業や広告運用の経験があると望ましいとされていました。
LINEヤフーを目指すなら、長期インターンで積みたい経験
夏のインターンの選考は春に始まります。それまでに、目指す職種に近い仕事を長期インターンで経験しておくと、ESや面接で具体的に話せます。
ユーザーの声や利用データから課題を探し、改善の案をまとめてエンジニアやデザイナーと進める
- 身につく力
- ユーザーの課題を起点に、仮説と検証を回す力
- つながるキャリア
- プロダクトプランナー
数字を集計して変化の理由を調べたり、ユーザーに話を聞いて困りごとを整理したりする
- 身につく力
- 事実やデータで考えを組み立てる力
- つながるキャリア
- プロダクトプランナー・ビジネスコンサルタント
お客様の売上や集客の悩みを聞き、広告や販促の施策を提案して、結果を見ながら直す
- 身につく力
- お客様の課題を聞き出し、提案と改善で応える力
- つながるキャリア
- ビジネスコンサルタント
チームの一員として機能をつくり、レビューを受けながら実際のサービスに出す
- 身につく力
- 動くものをチームで届ける力
- つながるキャリア
- エンジニアの就業型インターン・本選考
大事なのは仕事の名前より、「自分で課題を決めて、試して、結果から学んだ」流れを語れることです。小さな改善でも、なぜそれを課題に選んだのかを説明できると、LINEヤフーの選考で見られる点に直接つながります。
アドバイザーのサポート
Voilのアドバイザーは、LINEヤフーを目指す学生に、次の流れで伴走します。
- 話を聞いて、目指す職種を整理するオンライン面談45分ほどの面談で、頑張ってきたこと、LINEヤフーに興味を持った理由、週に使える時間、将来の就職のイメージを聞きます
- 経験を積める会社を選ぶ会社の紹介あなたが大事にしていることや、これから伸ばせる力に合わせて、企画やデータ分析、営業や開発に関われる会社を紹介します。「なぜあなたに合うと思うか」も一緒にお伝えします
- 選考の準備をする応募から面接応募書類(ES)を添削し、その会社で過去に聞かれてきた質問の傾向に合わせて面接の練習をします
- 面接のあと、すぐに振り返る選考中面接が終わったらすぐ連絡して、手応えや聞かれたことを振り返ります。進みが止まったときも、こちらから声をかけます
先輩の声
プロダクトの企画や開発に近い仕事を長期インターンで経験した学生は、こう話しています。
「これまではリサーチや体験設計、要件・デザインへの落とし込みといった幅広い業務を経験させていただいており、今年は特に、プロダクト開発を先導するPdMのような仕事により率先して取り組んでいきたいと思っています。」
ネットプロテクションズで長期インターンをした学生の体験談
「PdM(プロダクトマネージャー)という職種に就いて働いています。簡単に説明すると、製品の課題が出た際にそれらをどう解決するかという案を出し、社内のエンジニアやデザイナーといった方々と話し合いながら、最終的な製品を作り上げる仕事です。」
FUNDINNOで長期インターンをした学生の体験談
「やりがいは、自分が携わった業務が誰かの役に立つことです!業務として、企業へのサービス提供や、社内の業務フローを整えることをしています。その中で、お客さんであったり社内の人間であったり、誰かの力になれた時がとにかく嬉しくて、やる気が湧きます。」
GenAiで長期インターンをした学生の体験談
メガベンチャー・スタートアップ全体の選考で問われることは、メガベンチャー・スタートアップを目指す大学生の長期インターンにまとめています。
よくある質問
LINEヤフーのインターンの倍率は?
インターンに落ちたら、本選考は不利になる?
いつから準備を始めればいい?
VoilからLINEヤフーを紹介してもらえる?
長期インターン選びも相談できます
Voil(ボイル)は、プロのキャリアアドバイザーが、理想のファーストキャリアに繋がる長期インターン先を紹介する、長期インターン専門のエージェントサービスです。
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