この記事では、株式会社サイバーエージェントの長期インターンに実際に参加した学生の体験談をご紹介します。インターン先を検討している方の参考になれば幸いです。
株式会社サイバーエージェントの長期インターン体験談
渡さん / 大学生 / デザイナー職
満足度の理由
サイバーエージェントには「最終成果発表」をする文化がありました。僕もこのインターン生活を通してお世話になった関係者の皆さんの前で最終成果発表をプレゼン形式で行いました。この機会があったことで、今までの自分がしてきた業務や成果を振り返り、整理することができました。それによって自分が成長したことが理解できたので、インターンをした甲斐を見出せた気がしました。
デザイナーの長期インターンはそもそも採用制度があまり公開されていないため、デザイナーインターン生としてはレアケースだったかもしれません。その為、基本的には自ら希望するタスクを社員さんに提示し、取り掛かる形なので、自分のやりたいことが明確な人は向いていて、業務を通して満足することができるのではないかと思います。
やりたいことはグラフィックでもUIでもモーションデザインでも何でもやらせてくれます!
デザイナーチームの社内勉強会に参加させてくれます。ただし、受動的に教育をしてくれる環境ではありません。
トレーナー(メンター)制度によって、インターン生と相性の合う上司が面倒を見てくれるため質問しやすい環境にはなってます。
トレーナー(メンター)だけでなく、職種問わず多くの社員と話す機会を設けてくれるため、居心地は良いです。
近さん / 編集 / ライター職
満足度の理由
初めての長期インターンだったので、分からないことだらけだったが、
メンターの方にたくさん指導して頂いたおかげでとても成長したと思います。
会社全体のことから、どんなふうにビジネスが成り立っているかなど、業務以外にも色んなことを学ばせてもらいました。
インターン生ながらそれなりの額の予算を使う事もできたので、有難い経験でした。
やりたいがあれば、何でもやらせてもらえます。メンターに方向性を修正される場合もありますが、私の場合はやり方は自由でした。
これは特別な経験でしたが、上記のような自由度がある一方で、業績によってタスクが限定される事もあると思います。
定量的な目標を中長期的に定めてもらえたので、それに対してどんなアクションを取って、どう改善していくかを一緒に考えてもらえました。そこから色んな考え方や知識を教えて頂きました。
徐々に考える事の難度を上げたり、成長に応じたタスクの難度を設定してもらえたので成長が実感できました。
私の場合、同じ部署に他のインターン生がいなかったので、周りの社員さんにより目をかけてもらえました。
気軽に話せる空気だったので、困ってあたふたする事もありませんでした。
インターンの総合評価
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まとめ
株式会社サイバーエージェントの長期インターンについて、実際に参加した学生の声をお届けしました。インターン先選びの参考になれば幸いです。